GO SURF but

雲の多い晴れ


 久しぶりに海へ行った。サーフィン。まだまだなんにもできない、せめて今年中に立てるようになりたい。まずはGO SURF,それ無しに上達はあり得ないのだから。と、そんなときに板が折れた。これはショック。だいちゃんから去年譲ってもらった年季の入った格好いい板だったのだ。大事に家に飾っておこうと思う。しかし実はまた知人から譲ってもらえる話がある。今日の出来事は残念だが、次の板をもう楽しみに待っている。
 CAWAにも顔を出した。というかご飯を食べに行った。やっぱり美味しい。ともこさんのつくるオイルパスタは絶妙。展示も、ぼくの知り合いだというお客さんがたくさん来てくれてるとのことで、うれしい。まだ一週間ちょっとありますから、よろしくお願いします。と、また読者のいないブログで告知。会場に置いてある今回作った名刺にはこのブログのURLも載せておいたが、、きっとまだ読者はいない。書き続けます。

WITHOUT KNOWING

晴れ、ベランダに少し出ただけで寒くなるくらい


WITHOUT KNOWING


日々色々な人々に会う
好きな人、苦手な人、どちらでもない人
初めて会う人もいる
そして
日々色々な人々と話をする
うれしい言葉、きびしい言葉、たのしい言葉
バカな言葉、よくわからない言葉も聞く

気付いたら周りには年上の人ばかりで
そんなこともあって
日々色々な人々から、ありがたい言葉をもらう
それは
アドバイスだったり
励ましの言葉だったり
だめ出しということもある
そんな言葉をもらった日には
ぼくはやる気に満ちあふれて
これから先のことを思う
どうにでもできる自分の未来のことを

それが数日も経てば
またそれまでと変わらない自分に戻っている
かつて聞いた言葉は簡単に頭の隅っこまで沈んで行ってしまう
そして再び人からそんな言葉をもらったときに
かつての言葉も同時に浮かび上がってきて
「今日もまた○○さんがいい話を聞かせてくれたなあ」
なんて思う
それがまた数日も経てば
それまでと変わらない自分に戻っている
その繰り返し
自分が変わらなければ
ありがたい言葉も簡単に頭の隅っこまで沈んで行ってしまう

まだそんなことにも気付いていなかった
今年の夏が始まったころ
その人はぼくを変えてくれた
気付かせてくれた
ぼくは言葉が出なかった
けれど
「人が言ってくれた言葉を自分の言葉にできていない」
その人が言ったこの言葉の意味をぼくは理解した
そして
自分の言葉
というものについて考えている
考え続けていかなければならない

日々色々な人々に会う
好きな人、苦手な人、どちらでもない人
初めて会う人もいる
そして
日々色々な人々と話をする
うれしい言葉、きびしい言葉、たのしい言葉
バカな言葉、よくわからない言葉も聞く
聞いていたようで聞いていなかったこと

わかっていたようでわかっていなかったこと
今だって大して理解できているわけではないが
気付き始めた
だから
WITHOUT KNOWING
知らず知らずのうちに
あの人が見せてくれている
その人が教えてくれている
そんなものがあるのだということ
あの人の生き方と
その人の生き方と
ここには
自分の生き方があるはずだということ

 今回の展示への思いのようなもの。人から学び、じゃあ自分はどうするか。どうしようか。考え続ける。考え過ぎない。

ビーサンからビーサンへ



雨、穏やかな休日
 
 ビーサンからビーサンへ履き替える。夏の終わりに、去年から履いてきて擦り減って薄っぺらくなったビーサンを部屋履き用として履き始めた。だから家に帰るとビーサンからビーサンへ。歩くときに踏みしめ過ぎているのか、単にたくさん歩いているのか、ビーサンの寿命が人より短い。たぶんどっちもだろう。ビーサンは葉山にあるげんべい商店のもの。雨の日はギョサン(漁サン)。すこし寒くなってきたがまだビーサンでいい。痩せ我慢するつもりは無いが、ちょっとくらい寒くても裸足でいる方が健康的な気がする。なんの根拠もない、これはただの気持ちの問題。フィーリングが最優先されるべきだと思っている。
 今日はこれから暗室に入る。プリントはあと少し。今回は展示方法もすこしこだわってみる。だんだんと自分のやりたい方向へ進んでいけそうだし、進んで行かなくては。今回もなおちゃんこと家具職人の駒田なおと君に額縁の制作を頼んだ。すごく楽しみにしている。今月末10.21~11.2まで、春日井にあるCAWAという大好きな喫茶店で展示します、ぜひタイミングあれば観に来てください。初日21日金曜日の夜8時くらいからは、ちょっとしたオープニングパーティー&ポエトリーリーディングを行います。こちらは1000円(ワンドリンク付き)が必要ですが、ぜひ気軽に参加してもらいたいです。なんて、誰も知らないブログで告知。やっぱりちょっとくらい人に読んでもらえるようにした方がいいかな。

rain,sometimes nice

雲が広がっているけど晴れ


 近所の簡易郵便局に切手を買いに行った。そこは家から歩いて30秒もすれば着くのだが外へ出たら雨が降っていたので傘をさして行った。音もたたないくらいの静かな雨だった。さらさらした感じ。普段ならそのくらいの雨だったら傘なんてささずに走って行くところだが、なんで傘をさして歩いたのだろう。そんな季節かな。誰かの家の敷地を少し借りてつくられたのかと思うような小さい郵便局の引き戸をがらがら開けると、ひげを生やしたおじさん局員がひとり受付に座っていて、その空間がなんかいいなとおもった。また傘をさして家に向かって歩いていたときの気持ちは言葉にしづらい。いい気持ちだった。ひたすらDMの宛名を書いていた休日の午後のこと。

have a good life

晴れ、ベランダに出ると涼しくて気持ちいい


「Have a good...」
「Life.
 日本人の男性(有名な人だが名前を忘れた)がアメリカに旅をして、昔お世話になった人との再会、そして別れのシーンでの言葉。Have a good...と間が空いた時に相手のアメリカ人男性の言ったLifeという一言。Have a good life...共に70を過ぎた男2人の別れの挨拶だ。BSプレミアムで。

01























晴れ


 ついに始めてしまった、という感じ。これはブログであってただ自分がノートか何かに書いていればいい日記とは違う。今そこに意味を感じるので始める。というか、そうでもしないと文章を書いていけない。自分の中だけで完結する作業を無言実行でひとり続けていくことができないことに悔しいが気付いてきてしまった。まあ積極的に「ブログ始めました」なんて宣伝する気はないが、ただ可能性としては誰にでも見られるものなので、こういう形にすることで勝手に書いていくことに責任を感じて、そしてちゃんと続けていければと思う。前に、美術作家の永井宏さん(今年四月に亡くなられました)の文章のWSに通っていたことがあって、永井さんは詩や文章を書くことについてこう言っていた
 それは自分が何を見ているのかを確認する作業。自分の記憶の中にあるものはいったい何であるのか、それを取り出す作業。家から駅までの間、ぼんやり歩いていても何かをみている。自分なりの見方がある。同じ道を歩いている100人それぞれに見え方が違う。普段の生活の中で自分が何を見ているのか、何に気がついているのか、何を感じようとしているのか。書くということはそれに気がついていく作業。